自費出版

自分で書いた本を出版することを自費出版といいます。小説を書く人にとっては、自分の小説が1冊の本になるというのは夢です。売れる、売れないは関係なく、本という形になることが感動的なことです。 自費出版で大事なことは、

  1. 自分の納得できる本を出すこと
  2. あまりおカネをかけすぎないこと

だと思います。せっかく自分で、おカネを払って本を出すのですから、徹底的に納得できるものにしないと、後で後悔します。誤字脱字はもってのほか、何度も自分で読み返して、これしかないという状態にして、校了しましょう。また、自費出版はよほどのことがない限り、ベストセラーの可能性はないと思います。無駄なお金はかけないようにしましょう。自費出版は投資ではなく、買物と考えるのが妥当です。買物なのですから、できるだけ安く、お買い得な商品を選ぶべきです。